ウィルパートナー司法書士事務所、山本税理士事務所など共同運営

受付時間
平日9:00~19:00
土曜・日曜・祝日も相談OK

お気軽にお問合せ・ご相談ください

06-7777-3812

相続人に認知症の人がいる場合の注意点と対処法!放置するとどうなる?

相続人に認知症の人がいるご家族の多くが、

  • 遺産分割どうしたらいいの?
  • 遺産分割協議書代わりに書いていいの?
  • そもそもどうしていいかわからない

とお困りのことと思います。

この記事では、認知症の相続人がもたらす可能性のあるトラブルやその対策について詳しく解説しています。

 

放置してしまうと大きな問題になりかねないので、ぜひ読んでみてください。この記事を読めば、相続人に認知症の人がいることへの不安を少しでも和らげることができるでしょう。

相続人に認知症の人がいるご家族に対して、
相続遺言書作成専門とする司法書士による
無料相談を実施しております。

相続人に認知症の人がいる場合の注意点対処法
放置するとどうなる

  • 認知症の相続人遺産分割協議加われないというのは本当?

  • 認知症の相続人はどのように遺産分割協議加われる?

  • 認知症の相続人除外した遺産分割協議無効?

  • 親族であれば認知症の相続人代理人になれる

  • 認知症の相続人の代わりに家族が署名すると無効?

  • 相続人が認知症の場合は相続放棄できる?

認知症の相続人は遺産分割協議加われないというのは本当?

認知症の相続人も、他の相続人と同じく、相続開始時に法定相続分に応じた遺産を取得します。しかし、認知症の相続人は、自分の意思で遺産分割協議に参加したり、遺産分割協議書に署名したりすることができません。

認知症の相続人はどのように遺産分割協議加われる?

認知症の相続人の代理人として、法定代理人や任意代理人が遺産分割協議に参加することができます。法定代理人とは、親権者や後見人、保佐人、補助人などのことで、法律によって相続人の代理権を持つ方です。任意代理人とは、相続人本人や法定代理人が委任した方で、委任状によって相続人の代理権を持つ方です。

法定代理人や任意代理人は、認知症の相続人の利益を守るために、遺産分割協議に積極的に関与する必要があります。また、遺産分割協議の結果については、家庭裁判所の審判を受けることが必要です。これは、認知症の相続人の意思が反映されているかどうかを確認するための手続きです。

認知症の相続人を除外した遺産分割協議無効?

認知症の相続人を除外した遺産分割協議は無効です。

認知症の人が遺産分割協議に参加することは、法律上問題があります。

 

 

親族であれば認知症の相続人の代理人になれる

**********************

親族であっても、認知症の相続人の代理人になれるわけではありません。

 

相続人の代理人になるには、法定代理権や任意代理権が必要です。ただし、成年後見制度には費用や手間がかかるというデメリットもあります。

認知症の相続人の代わりに家族が署名すると無効?

平日の通院が難しい方も安心です。

認知症の相続人が署名できない場合、家族が代わりに署名することはできません。

 

認知症の相続人が署名できない場合は、家族が代わりに署名することは避けましょう。相続財産の分割に関する問題を解決できませんし、かえってトラブルの原因になる可能性があります。相続財産の分割は、法律や遺言書や家族間の話し合いに基づいて行うことが望ましいです。

相続人が認知症の場合は相続放棄できる?

お母様も安心して治療に臨んでいただけます。

相続放棄とは、相続人が相続財産を受け取らないことを意思表示することです。

相続放棄をすると、相続人は相続財産だけでなく、相続債務も免れることができます。しかし、相続人が認知症である場合は、その意思表示が有効になるのかどうかが問題になります。

一般的に、認知症の程度によっては、法律上の能力が制限されることがあります。能力制限のある人は、自分の財産に関する重要な契約や行為をすることができません。相続放棄もその一つです。したがって、認知症の相続人が自分で相続放棄をすることは難しいと言えます。

 

このように、認知症の相続人は相続放棄ができないわけではありませんが、通常よりも手続きや条件が厳しくなります。認知症の相続人やその家族は、早めに専門家に相談して、適切な対策を講じることが大切です。

お急ぎの方はお電話でお問合せ下さい。

06-7777-3812

営業時間:9:00〜21:00
土日・夜間の相談OK(※土日・夜間の相談は事前予約制です)

相続に関する問題を司法書士に依頼するメリットは?

相続は、家族や親族の間でトラブルの原因になりやすい問題です。相続人の数が多かったり、遺産分割協議が難航したり、遺言書が不明だったりすると、相続手続きは複雑で時間がかかるものになります。

そんなときに、司法書士に相続に関する問題を依頼すると、司法書士に相続に関する問題を依頼すると、相続手続きを円滑に進めることができます。相続に関する問題は、早めに専門家に相談することが大切です。

司法書士は、相続に関する問題を解決するための信頼できるパートナーです。

  • 1

    相続手続きの専門家として、適切なアドバイスやサポートを受けられる

  • 2

    相続税や贈与税などの税務面での最適な対策を提案してもらえる

  • 3

    遺言書の作成や公正証書遺言の手続きを代行してもらえる

  • 相続人の調査や遺産分割協議の仲介を依頼できる

  • 相続登記や不動産登記などの法務手続きをスムーズに進められる

遺言書を作成することで相続人トラブルを未然に防いだのケースも・・・

当センターのご相談者さまの中には、司法書士にご相談いただけたことで、遺言書を作成することで相続人トラブルを未然に防止できた方もいらっしゃいます。

お急ぎの方はお電話でお問合せ下さい。

06-7777-3812

営業時間:9:00〜21:00
土日・夜間の相談OK(※土日・夜間の相談は事前予約制です)

お客さまの声

認知症になった母相続手続解決

大阪府東大阪市Mさま

相続人の一人である母親認知症になってしまい、相続手続きに困っていました。そんなとき、インターネットで見つけた司法書士の先生に相談しました。先生は親切に相続の流れや必要な書類を教えてくださり、母親の状態にも配慮してくださりました。先生のおかげで、スムーズに相続手続き終わりました。本当に感謝しています。先生は相続のプロだけでなく、人間力も高い方だと思います。これからも多くの方のお役に立ってください。

私は先生に出会えて良かった心から思っています

相続に関する問題にお悩みの方は、以下のページで当社サービスをご紹介しておりますので、ぜひアクセスしてみてください。

相続遺言書作成の専門の司法書士が担当します!

相続に関する問題は、法律や税金の知識が必要で、自分で解決するのは難しいです。また、遺産分割協議や遺言書の作成など、手続きも複雑で時間がかかります。

そこで、司法書士に依頼することをおすすめします。

司法書士は、相続の専門家として、ご相談者さまの権利を守り、円満な解決を目指します。費用も明確で、安心して任せることができます。相続に関するお悩みは、ぜひ司法書士にご相談ください。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
06-7777-3812
営業時間
9:00〜19:00【全国対応】
定休日

土日祝も相談できます。

お電話いただければ、時間外や土日祝日も含め、柔軟にご相談に応じております。お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

06-7777-3812

フォームでのお問合せ・相談予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

相続遺言サポートセンター

住所

〒552-0007
大阪市港区弁天1丁目2番1号
大阪ベイタワーオフィス1401号室

アクセス

JR大阪環状線・大阪メトロ中央線「弁天町」駅直結

受付時間

9:00〜19:00【全国対応】

定休日

土日祝も相談できます。